マザーメアリー ヒーリング - Vol.5 ・・ メッセージ

■■ 【 Non-GMO生活を推奨します。 】 ■■

マザーメアリーからのメッセージ
  【 生命と共生する社会を創る - 20 ・・ 日本の皆さんは、危険な
   遺伝子組み換え
(GM)食品を毎日食べておられます。GM食品
   を摂取しないNon-GMO生活の留意点を考えてまいりましょう。 】

   2017-02-24
 (再掲)
「皆さん、こんにちは。私は、マザーメアリーです。
今回は、日本の皆さんが、健康を維持増進し、飢餓の危険性を回避
して、マザーアースの自然の生命と共生していくために、遺伝子組み
換え食品を摂取しないNon-GMO生活の重要性について、皆さんと
ともに考えていきたいと思います。

私たち惑星地球の光のカウンシル(評議会)は、今回のメッセージを
グレートセントラルサンの意思により、マザーアースと銀河連邦評議会
からのサポートを得て、語りたいと思います。・・宇宙を創成している
ゴールドレイ、宇宙の聖なる第三光線・・宇宙愛のローズピンクフレー
ム : Rose Pink Flame 、宇宙の聖なる第五光線・・癒しと豊かさのエメ
ラルドグリーンフレーム : Emerald Green Flame のきらめきの中で。・・
 
遺伝子組み換え(GM)作物は、危険です。

GM作物は、除草剤耐性や殺虫性をもたせるために、遺伝子の一部が切り取られ、そこに別の生物
の遺伝子が導入・・組み込まれていて、作物の遺伝子の機能が破綻しています。GM作物に大量に
使用されている除草剤ラウンドアップの主成分グリホサートには、発ガン性の危険があります。GM
作物が作り出す殺虫性の有毒成分は、GM飼料を食べる家畜たちの身体の中に濃縮されます。
そして、肉や卵、牛乳などを人間が食べることにより、人間の身体の中で、殺虫性毒素が濃縮され
ます。

日本は、アメリカ合衆国から大量の遺伝子組み換え作物 : GMトウモロコシ・GM大豆・GM菜種・
GM綿実を輸入する、遺伝子組み換え作物の輸入大国であり、消費大国です。日本人は、概ね主食
である米の2倍の量の遺伝子組み換え作物を食べておられます。遺伝子組み換え作物は、アメリカ
合衆国のユダヤ金融権力戦争勢力(軍産複合体)が強力に推進してきた、NWO : New World
Order(新世界秩序)の、世界人口を5億人に削減する世界人口削減計画の一部です。

現在、日本人に、遺伝子組み換え作物を食べさせて、日本人の人口削減を進める計画が、安倍
自民党・中央官庁・マスメディア、そして経団連(日本経済団体連合会)・食に関わる大企業の大半
によって進められています。食に関わる企業の大半は、皆さんの生命(いのち)よりも、企業の利益
を優先しています。

今、日本の皆さんが、毎日摂取されている食品の概ね8割に、遺伝子組み換え作物が関与してい
ます。日本人が、ご自身の身体の健康を維持増進させるため・・病気にならないためには、遺伝子
組み換え食品を一切摂取しないNon-GMO生活が必要です。

・・2017年2月10日(日本時間 2月11日)の日米首脳会談に関連して、現在、安倍自民党が進めて
いる日米二国間 FTA(自由貿易協定)は、TPPと同様の内容です。アメリカ産の遺伝子組み換え
作物の永続的大量輸入を、国際条約として決定する日米二国間 FTAを、日本国民の皆さんは、
阻止しなければなりません。日米二国間 FTAは、日本人を奴隷支配しながら殲滅する、NWOの
日本人殲滅計画の一部です。この国際条約が締結されると、日本農業は壊滅し、日本人は、遺伝
子組み換え作物を食べなければ、生きていけなくなります。」
 
 

マザーメアリーからのメッセージ
  【 
生命と共生する社会を創る - 11 ・・ 遺伝子組み換え(GM)
   食品を摂取しないNon-GMO生活を推奨します。Non-GMOの
   安全な食品を選びましょう。
 】 2016-03-08
 (再掲)
「皆さん、こんにちは。私は、マザーメアリーです。
私たち、惑星地球の光のカウンシルは、グレートセントラルサンから
マザーアースへと贈られている白い愛の光 ・・ホワイトレイ : White
Ray の中で、日本の皆さんに語りたいと思います。私マザーメアリー、
セントジャーメイン、ロード・サナンダ、ロード・セラピスベイ、天照大神、アダマ、セレスティアの7人
のマスターは、チームとして今回のメッセージの伝達をサポートしていきます。

今回は、日本人の食生活に関わる日常生活環境の中で、遺伝子組み換え(GM)食品を摂取しない
Non-GMO生活の留意点について、皆さんとともに考えてみたいと思います。

【 遺伝子組み換え(GM)食品表示制度・・日本とEUの違い 】
日本やEU(ヨーロッパ連合 : 加盟28か国)には、遺伝子組み換え(GM)食品の表示制度があり
ます。食品の中にGM原材料が使用されている場合、その表示義務があります。
EUでは、スーパーなどの販売店の全食品、並びにレストランの全メニューに対して、遺伝子組み
換え食品の表示義務があります。日本では、ほとんどの食品に表示義務はなく、表示が義務付ら
れている食品は、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、菜種、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ
の8種類の農作物と、これを原料とする33種類の加工食品に限定されています。

EUでは、GM食品に対する厳密な表示制度があることから、GM食品はほとんど流通していません。
今、ヨーロッパ全体で、有機農業や低農薬農業がブームになっていて、スーパーには、有機農産物
や低農薬農産物がたくさん並べられ、生活者(消費者)が選択できるようになっています。
食料自給率が極めて低い日本では、輸入されているGM食品に対して、生活者が知る権利を要求
していくことが大切です。生活者には、GM食品を買わない、食べない権利があります。

【 日本人が日常的に摂取している遺伝子組み換え(GM)食品 】
日本の生活者が日常的に購入する食品の大半・・スーパーなどで販売されている食品の 8割程度
には、GM作物が関与しています。大半の食用油、調味料、パン、肉・卵・乳製品などの畜産物、
菓子、アイスクリーム、清涼飲料水、食品添加物などには、GM作物の成分が含まれています。
・・外食産業のメニューや、お弁当・お惣菜、加工食品には、そのほとんどに、GM原料の食材や
食品添加物、遺伝子組み換え微生物が生成した食品添加物が使用されています。

≪食用油 ・・ほとんどがGM原料≫
大豆油・コーン油・菜種油(キャノーラ油)・綿実油の大半は、GM作物から搾油されたものです。
外食産業や、お惣菜・お弁当の製造・販売の現場では、価格の安さを重視して、GM原料の食用油
が使われています。また、加工食品の原材料名に表記されている、植物油脂、植物油、マーガリン、
ファットスプレッド、ショートニング、ホイップクリームなどの大半は、GM原料の食用油を含んでいます。

≪大豆から作られる日本人の伝統食 ・・豆腐、納豆、味噌、豆乳、醤油≫
豆腐・納豆・味噌・豆乳については、遺伝子組み換え食品の表示義務があります。これら 4食品の
原材料名としては、「大豆(国産)(遺伝子組み換えでない)」または「大豆(遺伝子組み換えで
ない)」などと表記されています。「大豆(国産)」と表記された製品には、GM大豆は含まれません。
醤油については、遺伝子組み換え食品の表示義務はありません。醤油の主要な原料として、脱脂
加工大豆と丸大豆が使われます。日本で生産される醤油の約 8割は、脱脂加工大豆から作られて
います。脱脂加工大豆とは、油を搾りとられた大豆のことであり、その大半がGM大豆である可能性
があります。また、めんつゆ・焼き肉のたれ・ぽん酢などの調味料に含まれる醤油にも、主原料と
して脱脂加工大豆が使われています。

≪肉、卵、乳製品などの畜産物 ・・飼料に使われる、大量のGMトウモロコシとGM大豆≫
日本では、莫大な量のGMトウモロコシが、家畜の飼料用として消費されており、GM大豆は、その
多くが搾油用に使われた後、搾り粕が家畜の飼料用となります。日本の皆さんが畜産物を食べる
時、間接的にGMトウモロコシやGM大豆を食べておられます。

≪加工食品中の、遺伝子組み換え(GM)作物から作られた原材料・食品添加物≫
加工食品の大半には、GMトウモロコシやGM大豆から作られた原材料や食品添加物が、使用され
ています。GMトウモロコシからは、ブドウ糖果糖液糖、増粘剤キサタンガム、でん粉、デキストリン、
醸造用アルコール、カラメル色素、キシリトールなどが作られ、GM大豆からは、乳化剤レシチン、
ビタミンEなどが作られています。・・ブドウ糖果糖液糖を多く摂取している国民は、砂糖を多く摂取
している国民よりも、糖尿病が多いという報告が、世界の複数の医療関係機関から発表されて
います。・・

≪遺伝子組み換え微生物を利用して作られている食品添加物≫
遺伝子組み換え微生物を利用して作られる食品添加物が増えています。グルタミン酸を含む各種
アミノ酸、アスパルテーム、リボフラビン(ビタミンB2)、酸化防止剤ビタミンCなどの食品添加物が
作られています。・・グルタミン酸は、化学調味料であり、食品の原材料名に、調味料(アミノ酸)と
表記されます。グルタミン酸は、うまみ成分としてほとんどの加工食品と調味料に非常に広く使用
されています。グルタミン酸は、廃糖蜜(サトウキビから砂糖を搾りとった残滓)と化学合成したアン
モニアを、遺伝子組み換えされた微生物に餌として与え、微生物が生成したアミノ酸を、水酸化ナト
リウムと化学反応させて、ナトリウム塩を生成したものです。

Non-GMO生活ガイド ・・遺伝子組み換え(GM)食品を摂取しないための食品の選び方 】
多くの日本人にとって、外食やお弁当、加工食品を食べることを減らして、自炊を増やすことは、
GM食品を摂取しないための一つの大きな方向性となるでしょう。
・・GM原料を含まない安全な食品の選び方について、以下にまとめてみたいと思います。

≪食用油の選び方≫
私たちは、日本人の食用油として、無農薬・無化学肥料栽培の国産菜種油を一番に推奨します。
菜種油の製法としては、低温圧搾法または玉締め法を推奨します。国産菜種油は、脂肪酸の組成
バランスが優れていて、健康効果の高い植物油です。・・無農薬栽培の菜種油は、菜の花畑で大切
に育てられた菜の花たちの生命(いのち)の歓び、穏やかでやさしい愛を、皆さんの食卓へ贈りとど
けてくれるでしょう。・・
食用油として、次に推奨したいのは、国産こめ油です。

≪納豆、豆腐、味噌、豆乳、醤油の選び方≫
納豆・豆腐・味噌・豆乳については、国産無農薬・無化学肥料栽培大豆を100%使用した製品を推奨
します。製品の原材料欄には、「国産大豆(遺伝子組み換えでない)」、「有機丸大豆(国産)(遺伝
子組み換えでない)」などと書かれています。
醤油については、国産無農薬・無化学肥料栽培の丸大豆を100%使用した製品を推奨します。遺伝
子組み換えでない大豆を使用して製造された醤油には、業界の自主的なガイドラインにより、「大豆
(遺伝子組み換えでない)」と表示されるようになっています。

≪肉、卵、乳製品の摂取を減らして、GMトウモロコシ輸入を大幅削減≫
日本の皆さんが、肉、卵、乳製品などの畜産物の摂取を減らしていかれると、日本に輸入される
莫大な量のアメリカ産GMトウモロコシの輸入量を大幅に削減することができます。
日本人が、畜産物を食べないように、食生活を転換していくことは、この国がGM作物の輸入大国・
消費大国から脱却する上で大変有効です。

≪安全な食品の調達の仕方 ・・自然食品店などの利用≫
安全な食品を日常的に調達するために、自然食品店は、大きな助けになってくれるでしょう。また、
生協や、参消提携グループの利用も有効です。安全な食品の通信販売店舗などから、安全な食品
を取り寄せされるのもよいかと思います。

人間が食べるものは、マザーアースの自然が育んだ、植物たちの生命(いのち)の恵みです。化学
農薬や化学肥料を一切使わずに、生産者の方々から大切に育てられた農産物には、明るく美しい
生命の光が輝いています。どうぞ、自然食品店で、野菜や果物たちに語りかけてみてください。・・
「農家の皆さんから、大切に育てられてよかったね。うちに来る?」・・彼女たち、彼らは嬉しそうに、
「行くよ。」と答えてくれるでしょう。・・農産物たちは、皆さんの食卓へ愛と歓びと楽しさをもたらし、
皆さんの身体に健康という大きな贈りものを運んでくれることでしょう。生活者(消費者)が、安全な
食品を選んで購入することは、生産者を応援することになります。ここから、愛と調和に基づいた
持続可能な農業の基盤がつくられていくのです。

≪推奨Webサイト 2017/02/15更新≫

『NonGM生活ガイド-遺伝子組み換えを避けるには サルでもわかる遺伝子組み換え 安田美絵
http://gmo.luna-organic.org/?page_id=22
『GM表示義務のない国アメリカでは、日本人の4倍食べている サルでもわかる遺伝子組み換え
安田美絵 2015/06/17
http://gmo.luna-organic.org/?p=726

『LOHASフード/あなたの街の自然食品店』 NPO ローハスクラブ
http://www.lohasclub.org/1000/1100/1101.html
※有機農法、無農薬・除草剤不使用・化学肥料不使用・動物性肥料不使用の、生命力にあふれた
新鮮な野菜や果物の販売、国内産の有機栽培原料から作られた食品の販売、国内の有機農法に
取り組む生産者を応援する企業倫理・・これからの生命共生型社会を創成していくために、自然
食品店は大きな役割を果たしていくでしょう。
『こだわりやのこだわり Our Policy』 Farm to Table Start with Organic こだわりや
https://www.kodawariichiba.com/
『はざかけ 自然栽培 天日干し玄米』 はざかけ
http://www.hazakake.com/
※無農薬・除草剤不使用・肥料不使用、そしてはざかけ天日干しの玄米が、日本人の主食として、
最も適切です。・・農家の方々から、愛され、大切に育てられた玄米は、一粒一粒が生命力を光り
輝かせていて、皆さんに、歓びと健康を贈り届けてくれるでしょう。

『農業は食糧安全保障や自給率、地域活性化の観点から考えるべき』 自由党 LIBERAL PARTY
代表 小沢一郎 2015/03/04
http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/
20150304seimei.html

安倍政権の農業政策は、日本農業をだめにする。食糧自給率は、100%にすべき。農家の
   セーフティーネット構築が必要。 】 


マザーメアリーからのメッセージ
  【 生命と共生する社会を創る - 10 ・・ 日本人は多くの遺伝子組み
   換え
(GM)食品を毎日食べています。GM食品には、発ガン性や
   殺虫成分などの危険性があります。 】 2016-02-18
 (再掲)
 
「皆さん、こんにちは。私は、マザーメアリーです。
私たち、惑星地球の光のカウンシルは、グレートセントラルサンの意思
により、日本の皆さんに、今回のメッセージをお伝えしたいと思います。
今、ここにセントジャーメイン、ロード・サナンダ(イエス)、宇宙の聖なる
第四光線 : White Acsention Flame のコハン ロード・セラピスベイ、日本の女性マスター 天照
大神、アダマ、セレスティアが来てくださっています。私たちは、チームとして今回のメッセージの
伝達をサポートしていきます。

今年2016年2月4日、ニュージーランドのオークランドで、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の
署名式が、1,000人以上の市民のTPPに反対する声の中で、執り行われました。TPPが発効すると、
日本は、アメリカ合衆国から、遺伝子組み換え作物の輸入量の拡大を強く要求されるようになる
でしょう。・・日本は、アメリカ産の遺伝子組み換え作物 : 大豆・とうもろこし・綿実・菜種を、大量に
輸入しています。そして、ほとんどの日本人は、日々の食生活の中で、遺伝子組み換え食品を摂取
しておられます。

今回は、遺伝子組み換え作物が、マザーアースの自然生態系に激しい攪乱(かくらん)をもたらす
危険なものであり、今、日本で生活される皆さんにとって、遺伝子組み換え食品を選択しない・・
摂取しない生き方が大切であることを、皆さんとともに考えてみたいと思います。

【 遺伝子組み換え(GM)作物による世界の食糧支配 】
遺伝子組み換え作物とは、DNAの遺伝子の中に、目的とする性質・・除草剤耐性や殺虫性などを
もたせた、他の生物の遺伝子を導入した作物です。遺伝子組み換え : Genetic Modificationは
略称 : GM 、遺伝子組み換え作物 : Genetic Modified Organisms は略称 : GMO と表記されます。

遺伝子組み換え(GM)作物の商業栽培は、1996年に、アメリカ合衆国で始められました。巨大な
多国籍バイオ化学企業によって、大豆・トウモロコシ・綿花・菜種のGM作物の種子が開発され、
これらの種子が、同社製の除草剤とセットで販売されています。この多国籍企業の、GM作物の
種子の世界シェアは約 9割です。同社は、GM作物を、「遺伝子組み換えは、安全な技術であり、
除草剤や殺虫剤の使用を減らすことができ、収穫量は増える。」として拡販することによって、世界
の食糧支配を進めてきました。

現在、アメリカで作付される大豆・トウモロコシ・綿花の約 9割、そして世界で作付される大豆の
約 8割、トウモロコシの約 3割、綿花の約 7割、菜種の約 2割がGM品種です。GM作物は、世界28
か国で栽培されており、その作付面積は、世界の農地の 1割を超えています。

【 遺伝子組み換えに対する、一般的な認識の根本的な問題点 】
マザーアースによって創造された、全ての生物のDNA(デオキシリボ核酸 : Dyoxyribo-nucleic
Acid )中の遺伝子(遺伝情報)は、極めて精緻に高度に構造化されています。DNAの遺伝子の一部
を切り取り、そこに他の生物の遺伝子を導入すると、遺伝子の機能が破綻します。そして、遺伝子
を組み換えられた生物の中では、突然変異を含む非常に多くの変化が起こります。

遺伝子組み換え(GM)作物は、危険です。

【 人間の健康と自然生態系を蝕む遺伝子組み換え(GM)食品 】
現在、アメリカの多国籍バイオ化学企業が開発した除草剤ラウンドアップに耐性のある、ラウンド
アップ耐性 : Roundup Ready 遺伝子組み換えが多く行われています。2015年3月20日、国連
WHO :世界保健機関の国際がん研究機構 IARCは、同社のGM作物に大量に使用されているラウ
ンドアップの主成分グリホサートが、「ヒトに対する発がん性がおそらくある」とするグループ2Aに
位置づけると発表しました。

2011年、カナダのシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちは、妊娠した女性の93%
(30人のうち28人)、胎児の80%(30人のうち24人)から、GM作物が作り出す殺虫性の有毒成分が
検出された、という調査結果を発表しました。この毒素は、殺虫性をもたせたGMとうもろこしを飼料
とした家畜の肉や卵、牛乳などを食べた結果と考えられています。家畜たちがGM飼料を食べること
により、殺虫性毒素が家畜たちの身体の中に濃縮されます。そして、肉や卵、牛乳などを人間が
食べることにより、人間の身体の中で、殺虫性毒素が濃縮されます。これを、生体濃縮といいます。

GM作物が作付されるようになって後、作付地には、除草剤で枯れない耐性雑草(スーパー雑草と
呼ばれます)と、殺虫性毒素で死なない耐性をもつ虫(スーパー害虫と呼ばれます)が拡がってきて
います。GM作物の商業栽培が行われている国では、GM作物の一般種への混入が広範囲で進行
しており、有機農業を継続できなくなる農家が相次いでいます。日本では、輸入したGM菜種(種子)
がこぼれ落ち、自生が全国に拡大しています。
GM作物は、生態系の調和を激しく攪乱(かくらん)しています。地球の生命圏に対する、広範囲の
遺伝子汚染は、今後、何世代にもわたって続いていくでしょう。

【 日本に輸入される大豆・トウモロコシ・綿実・菜種の、8割以上が遺伝子組み換え(GM)作物 】
2014年における、トウモロコシの国内消費仕向量は約 1,463万トン、輸入量は約 1,473万トンで、
輸入トウモロコシの約 83.6%がアメリカ産です。大豆の国内消費仕向量は約 310万トン、輸入量は
約 283万トンで、輸入大豆の約 65.4%がアメリカ産です。(農林水産省)
遺伝子組み換えされた(GM)大豆・トウモロコシ・綿実・菜種の主要 4作物の輸入量は、宮城大学の
三石教授の推計によれば、2013年度で約 1,622万トンです。日本が輸入しているこれらの4作物の
8割以上がGM品種です。日本人の主食である米の消費量は、2014年度で約 797万トン(農林水産
省)ですので、日本人は、概ね主食の2倍の量のGM作物を消費・・食べています。

日本は、GM作物の輸入大国であり、消費大国です。輸入したGM作物は、そのまま市場には流通
しておらず、畜産業の家畜の飼料、加工食品の原料、食品添加物の原料などとして使用されて
います。
・・GM作物、GM作物を加工して作られた多種類の加工食品、GM作物を飼料として与えられた家畜
の肉・卵・牛乳、GM作物を原料として作られた多種類の食品添加物、そして遺伝子組み換えを利用
して作られた多種類の食品添加物は、危険です。

【 日本の生活者としてできること・・遺伝子組み換え食品を買わない、食べない 】
日本の皆さんが、遺伝子組み換え食品を摂取することは、アメリカの多国籍企業による食糧支配下
への隷属を選択することになります。
今、日本に生活される皆さんとって、皆さんが、愛の中にとどまり、愛を拡げる道を歩むためには、
遺伝子組み換え食品を選択しない生き方・・遺伝子組み換え食品を買わないように、食べないよう
に留意して生活されることが決定的に大切です。

私たちは、次回のメッセージにおいて、皆さんが、遺伝子組み換え食品を摂取しないための留意点
について、再び皆さんとともに考えてみたいと思います。」

 
 
 
初心者ホームページ作成